三機工業株式会社

株主・投資家情報

経営方針

トップメッセージ

 株主・投資家の皆さまにおかれましては、日頃より当社グループへの厚いご支援を賜り、心より御礼申しあげます。2018年3月期第2四半期決算のご報告にあたり一言ご挨拶させていただきます。
 当社グループは現在、2025年度への長期ビジョン“Century 2025”のファーストステップとして、技術と人を磨き、質を高めていく3ヵ年中期経営計画「“Century 2025” Phase1」を推進中です。本計画では「技術力の継承」「ストック時代への備え」「次世代技術開発」を重要課題に掲げ、現在計画2年目の取り組みを進めています。また本計画の一環として、神奈川県大和市の当社保有資産を活用する再開発プロジェクト「STeP(Sanki Techno Park)計画」を実施し、中核となる「三機テクノセンター」の構築工事を本格的に開始しました(2018年10月頃オープン予定)。
 上半期の事業環境は、企業収益の改善や首都圏における再開発事業の増加等を受けて設備投資が回復し、建設投資も公共・民間ともに底堅さを示しています。そのなかで当社グループは、受注高および売上高を順調に拡大し、営業利益・経常利益の大幅な改善を果たしました。下半期も引き続き増収・増益基調を維持し、通期業績目標の達成を目指してまいります。
 今後とも当社グループ事業へのご理解とともに、長期のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

2017年12月

三機工業グループ 長期ビジョンおよび中期経営計画

 当社は、創立100年である2025年に向けた長期ビジョン“Century 2025”を策定しました。この長期ビジョンは、10年後三機工業グループがどのような姿を目指すかを示すものです。そして、この長期ビジョンを達成するために2025年までの10年間を3つに分け、2016年度を初年度とするはじめの3年間を中期経営計画“Century 2025” Phase1としました。
 詳しくは下記、長期ビジョンおよび中期経営計画のPDFをご参照ください。

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