三機工業株式会社

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株主・投資家情報

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POLICY経営方針

トップメッセージ

 株主・投資家の皆さまにおかれましては、日頃より当社グループへの厚いご支援を賜り、心より御礼申しあげます。
 3ヵ年中期経営計画“Century 2025” Phase1は、当期で最終年度を迎えました。3年間の総仕上げとして、重点課題である「技術力の継承」「ストック時代への備え」「次世代技術開発」への取り組みを成果につなげ、次の飛躍に向けた基盤を確立してまいります。この10月には、そうした基盤づくりの一環として構築を進めてきた「三機テクノセンター」(神奈川県大和市)が竣工し、コア事業の発展を担う戦略拠点として稼働を開始しました。
 上半期の事業環境は、引き続き公共投資が一定水準を維持するとともに、民間においても人手不足への対応や生産性向上を目的とする設備投資が増加し、回復を示しました。そのなかで当社グループは、受注高および売上高を順調に拡大し、大幅な利益改善を果たしました。下半期の営業状況も良好な推移が見込めることから、通期業績については計画数値を上方修正しています。
 今後とも当社グループ事業へのご理解とともに、長期のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

2018年12月

三機工業グループ 長期ビジョンおよび中期経営計画

 当社は、創立100年である2025年に向けた長期ビジョン“Century 2025”を策定しました。この長期ビジョンは、10年後三機工業グループがどのような姿を目指すかを示すものです。そして、この長期ビジョンを達成するために2025年までの10年間を3つに分け、2016年度を初年度とするはじめの3年間を中期経営計画“Century 2025” Phase1としました。
 詳しくは下記、長期ビジョンおよび中期経営計画のPDFをご参照ください。

三機工業グループ 長期ビジョンおよび中期経営計画 “Century 2025”

長期ビジョンおよび中期経営計画 (PDF: 435KB)