SUSTAINABILITY
サステナビリティ
株主・投資家との対話
基本的な考え方
2015年12月に制定した「三機工業コーポレートガバナンス・ガイドライン」において、株主の権利・平等性の確保、適切な情報開示と透明性の確保、株主との対話等について基本的な考え方を示しています。これらの方針にのっとり、株主・投資家の皆さまに対する責任を遂行していきます。
適切な情報開示と建設的な対話
三機工業は、企業情報の適時適切な開示を「ディスクロージャーポリシー」で定めています。開示義務のない情報であっても、株主・投資家の皆さまにとって有用であると判断した情報は積極的に開示し、経営の透明性を確保しています。
また「中期経営計画 2027」において、経営管理の最適化を掲げており、ステークホルダーの皆さまとの対話を行いつつ、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行う仕組みづくりを進めています。株主・投資家の皆さまとのさらなるコミュニケーションの充実を図り、今後生じうる経営環境の変化にも柔軟に対応していきます。
株主・投資家との対話の実施状況
株主総会は、ライブ配信を併用して開催しているほか、Webサイトを活用した事前質問受付や社長による事業報告動画の掲載など株主の皆さまの利便性向上と情報開示の充実を図っています。株主・投資家の皆さまに対しては、機関投資家・アナリスト向け決算説明会に加え、IRミーティングや株主向けアンケートなどを通じて、2025年度は計159回の対話を実施。株主・投資家の皆さまとの対話を通して把握したニーズ・意見は取締役会・経営会議へ定期的にフィードバックしています。
2025年度の株主・投資家からの主な対談テーマ
- 経営ビジョン"MIRAI 2030"および「中期経営計画2027」について
- 中長期的な業績、受注環境の見通しについて
- 機械システム事業の収益性改善に向けた取り組みについて
2025年度IRミーティングの実施状況
| 活動状況 | |
|---|---|
| 対応方法および対話を実施した株主・投資家 |
個人株主向け
機関投資家向け
|
| 対応者 |
●代表取締役 社長 ●取締役専務執行役員 建築設備事業本部長 ●取締役専務執行役員 最高財務責任者
|
| 対話で得た意見・要望の取締役会・経営会議へのフィードバック | 6回 |
決算説明会
海外でのIRミーティング
株式分割の実施
2026年5月1日をもって、当社普通株式1株を3株に分割しました。これは、株主・投資家との継続的な対話を踏まえた施策の一環として実施したものであり、より多くの投資家に当社株式への投資機会を提供することを目的としています。株式分割により投資単位の引き下げを図ることで、個人投資家を含む幅広い投資層の参入を促進するとともに、市場における流動性の一層の向上につなげていきます。