三機工業株式会社

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ニュースリリース

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「東京支社・事業部 2019年度 安全・品質大会」を開催

2019年6月12日

 三機工業株式会社(社長:長谷川 勉)は、6月7日(金)、日本教育会館一ツ橋ホールにて「東京支社・事業部 2019年度 安全・品質大会」を開催しました。 当日は、東京支社ならびに機械システム事業部・環境システム事業部・ファシリティシステム事業部・海外事業部の各事業部の主催により、三機工業グループ450名、協力会社300名、計750名が参加しました。

 今年度は『安全作業で信頼高め みんなで創ろう!新時代』を全社スローガンに掲げるとともに、『まず確認!最優先は安全衛生』を具体的な行動指標に加え、“災害ゼロ”につなげるために安全衛生管理の質を高めることの重要性を共有しました。

 冒頭、長谷川社長は「長期ビジョン“Century2025”は今年度から第二段階である「Phase2」に入り、「信頼の向上」をメインテーマにしています。業績目標としては売上の増加ではなく利益率の向上による利益目標の達成を目指しています。ここ数年の実績からも分かるように、ミスやマイナス要因を排除することが、利益率の向上につながります。スーパープレーではなく、日常の業務をひとつずつ、着実に、ミスなく行っていくことで、きっと成果が得られると考えます。そして、そのマイナス要因の最大のものが「災害」です。当社経営理念「三機スタンダード」と安全作業の実践で、“Century2025”を確実に推進していきましょう」と挨拶しました。

 続いて、三石中央安全衛生委員長の挨拶では働き方改革関連法について触れ、「ケガによる災害だけでなく、「心身の健康障害」を防止するために、当社ではスマイル・サイト・プランで業務の仕分けを行い、効率的な働き方に取り組んでいます。重要なことは皆さん一人ひとりが休む意志を強く持つことです。そして、現場担当者、協力会社、三機工業が「三位一体」で災害ゼロを目指し、「災害のない、明るく働きがいのある快適な職場」を実現しましょう」と呼びかけました。

 大会ではこのほか、三機スーパーマイスター表彰※1、三機ベストパートナー表彰※2等の各種表彰を行ないました。

 当社は今回の東京地区の大会をはじめ、全国の各支社・支店で順次安全・品質大会を開催しています。グループ会社社員と協力会社社員の安全意識を高め、これからも無事故・無災害に努めてまいります。

※1 三機工業グループの主要協力会社および一次協力会社に所属する職長の中から、施工技術、品質・工程・安全管理能力、作業員への指導力などが優れた方を三機スーパーマイスターとして認定する制度で、2014年4月に制定されました。

※2 各年度において貢献度の大きかった協力会社に対して、感謝の意を表するために表彰を行なう制度で、2016年4月に制定されました。

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