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奥出雲町・バイウィルと森林J-クレジットに関する連携協定締結

2026年2月 9日

 三機工業株式会社(社長:石田 博一)は、カーボンニュートラル実現に寄与する地域林業支援のため、島根県奥出雲町(町長:糸原 保)と株式会社バイウィル(代表取締役社長:下村 雄一郎)との間で、森林J-クレジットに関する連携協定を締結しました。
 「SANKI カーボンニュートラル宣言」にもとづき、今後も温室効果ガス排出量の削減とともに国内の森林保全活動等を支援し、2030年に自らの温室効果ガスの排出(Scope1,2)、2050年にサプライチェーンを含む排出(Scope1,2,3)のカーボンニュートラルの実現と、選ばれ続ける三機工業を目指して参ります。 


■締結日
202626日(金)
当日に、奥出雲町役場にて締結式を執り行いました。

■協定内容
① 三者連携で、奥出雲町における林業支援とカーボンニュートラルおよびサーキュラーエコノミーの実現に寄与
② バイウィルは森林J-クレジットの創出・販売手続きを支援
③ 当社は奥出雲町の森林J-クレジットを8年間購入することで地域林業を支援

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(写真左から)三機工業株式会社 代表取締役社長 石田 博一、
奥出雲町長 糸原 保 氏、株式会社バイウィル  代表取締役社長 下村 雄一郎 氏

J-クレジットとは、省エネ設備の導入や再生可能エネルギーの活用等、事業者による脱炭素活動により得られたCO2等の温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証し、他社に売却・譲渡可能としたもの。

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