お知らせ
社外役員による施工現場視察および研究開発状況報告会を実施
2025年12月12日
三機工業株式会社(社長:石田 博一)は、社外取締役・監査役8名による施工現場視察および研究開発状況報告会を実施しました。
本取り組みは、コーポレートガバナンス・ガイドラインに定める「取締役および監査役のトレーニング」の一環として、当社事業に対する理解を深め、実効性の高いガバナンス体制構築に役立てることを目的に、2021年度から実施しています。
■2025年度の実施内容
【施工現場視察】(11月実施)
さらなる投資拡大が期待される半導体関連や再生医療関連の工場など、国内3箇所の施工現場を視察し、先端分野を支える当社技術力を体感するとともに、当社技術者との意見交換をおこないました。
【研究開発状況報告会】(12月8日実施)
R&Dセンターで最新の研究開発状況に関する報告会を実施しました。全固体電池向けの低湿度環境試験室やBIM活用事例など「中期経営計画2027」の成長戦略における重点投資領域の研究開発状況に関して、実機やシミュレーションを用いて説明しました。参加した社外役員からは、BIM技術の建築設備事業以外への展開可能性や、研究者のキャリア形成に関する取り組みなど多岐にわたる質問がありました。
今後も、施工現場視察や研究開発状況報告会などを通じて、事業の「現場」と「未来」の両面から理解を深める機会を提供し、実効性の高いガバナンス体制の構築に努めてまいります。
施工現場視察
研究開発状況報告会