サステナビリティ
首都直下地震を想定した本社地区自衛災害対策チーム訓練実施
2025年11月19日
三機工業株式会社(社長:石田 博一)は、BCMS(事業継続マネジメントシステム)活動の一環として、緊急事態発生時に迅速な事業復旧を図る「BCP(事業継続計画)訓練」を毎年実施しています。
本年度は、首都直下地震による大規模被害を想定した「本社地区自衛災害対策チーム訓練」を11月18日(火)に実施しました。当訓練では、首都圏で火災やビル倒壊、公共交通機関の麻痺、本社ビルの停電・断水などの被害を想定し、各班の役割について意見交換をおこない、実際に行動しました。より実践的な訓練とするため、モバイルバッテリーの使用や来客者誘導、負傷者救護など、より災害時に近い環境を再現しました。
また、11月14日(金)には、震度7の地震発生を想定し、国内三機工業グループの全役員・社員等を対象に、徒歩帰宅訓練や災害対策用備蓄品所在確認などの自然災害訓練を実施しました。徒歩帰宅訓練では、勤務地(現場事務所含む)から自宅まで実際に徒歩で帰宅し、帰宅経路や避難所、災害時支援ステーションの確認を行いました。各訓練参加者から洗い出された課題・懸念点などを参考とし、今後のBCP(事業継続計画)の改善に活かしてまいります。
当社は、緊急事態発生時においても、お客さまをはじめ三機工業グループにかかわるすべての皆さまに安心していただけるよう、継続的な訓練を重ね、リスク対応力の強化に努めてまいります。
