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「2024年度優秀社員賞、矢野技術賞、工法・業務改善賞」表彰式を開催

2025年10月 1日

 三機工業株式会社(社長:石田 博一)は、919日、当社褒賞制度における最高ランクに位置し、技術力の向上と社員のモチベーションアップ等を目的とした社長褒賞「2024年度優秀社員賞、矢野技術賞、工法・業務改善賞」の表彰式を開催しました。今回は特に優秀と認められた41名が表彰され、石田社長から表彰状と記念品が授与されたほか、各賞代表者による発表が行われました。

 「優秀社員賞」は、従業員の能力・資質向上を目的とした施策の一環であり、特別の業績をあげた社員個人を表彰するものです。今回は受注における利益貢献や、顧客の職場環境の改善および顧客向け事業サービスの拡大等で11名が受賞しました。
 「矢野技術賞」は、昭和36年、当社元副社長矢野雅雄氏から寄贈された基金をもとに制定され、業務における研究開発・考案または実践を通じて、技術力の向上に寄与したと認められる案件が表彰の対象となります。今回は、下水汚泥焼却灰の肥料化を低コストで実現するための研究等により3件(9名)が受賞しました。
 「工法・業務改善賞」は、設計・施工などにおける新しい工法の実践や在来工法の見直しなどの工法に関する改善と、業務効率化や時間短縮などの管理支援業務を含めた改善策が表彰の対象となります。今回は、演出照明器具の更新工事において、客先標準工法の改善を行ったことによる工期の大幅な短縮および客先コストの削減に貢献した事例や、新人研修資料の刷新により施工・設計品質の標準化に寄与した事例等で15件(22名)が受賞しました。また、お客様のニーズを的確に捉え、解決した1件を「客先貢献賞」として表彰しました。

 石田社長は同式を振り返り、「当社が20254月に創立100周年という記念すべき節目を迎えた年において、今回のような優秀な取り組みが生まれたことは100年の歴史に新たな輝かしいページを加えるものです。また、これらの成果は100年間培ってきた技術力と信頼の上に築かれたものであると思います。皆さんの創意工夫や業務改革に対する高い意識で、当社が保有する様々な技術を磨き続け『選ばれる三機へ!』の実現につなげ、ステークホルダーの皆さまとの共存共栄を目指していきましょう。誠におめでとうございます。」と講評しました。

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