三機工業株式会社

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ニュースリリース

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社長褒賞「優秀社員賞、矢野技術賞、工法・業務改善賞」表彰・受賞発表を実施
~技術力の向上と水平展開、従業員のモチベーションアップ~

2019年9月30日

 三機工業株式会社(社長:長谷川 勉)は9月25日、当社褒賞制度における最高ランクに位置する社長褒賞「2018年度 優秀社員賞、矢野技術賞、工法・業務改善賞」の発表大会、表彰式を開催しました。
 本褒賞は、全グループ会社を対象に、技術力の向上と水平展開、従業員のモチベーションアップを目的として設けられており、当日は約140名の参加者のほか、テレビ会議システムを通じ全国31拠点で同時中継されました。

 「優秀社員賞」は、日頃の勤務成績が優秀であり、業務に特段の成果をあげた従業員を表彰するもので、審査の結果、13名が受賞しました。

 「矢野技術賞」は、昭和36年、当社元副社長矢野雅雄氏から寄贈された基金をもとに制定され、業務の研究開発・考案または実践を通じて、技術力の向上に寄与したと認められる従業員を表彰するもので、審査の結果、工場向けの新しい空調システムの開発など、2件(7名)が受賞しました。

 「工法・業務改善賞」は、設計・施工などにおける新しい工法の実践や在来工法の見直しなどの工法に関する改善と、業務効率化や時間短縮などの管理支援業務を含めた改善策が表彰の対象となります。審査の結果、大賞5件(9名)が受賞し、特に会社貢献度が大きいと認められた特別賞1件(5名)が受賞しました。

 5年ぶりの受賞となった「工法・業務改善賞特別賞」では、関西支社の女性内勤者で構成された「現場業務支援・ワークシェアプロジェクト」の受賞内容が発表されました。これは、建設施工現場の管理に欠かせない業務である一方、膨大な時間を要する「工事写真整理」においてプロジェクトメンバー自身の業務時間を整理し、出来た時間を活用しながら現場担当者の負荷軽減を実現したものです。また、標準ソフトの操作マニュアルのページ数を従来の約1/10までコンパクト化。標準ソフトのさらなる社内普及のきっかけを作りました。受賞者からは「今後も引き続き、現場担当者と内勤者が連携し、全社一丸となり働き方改革に取り組んでいきたい」との強い想いを語りました。

 同発表大会を振り返り、長谷川社長は「今回は、受賞対象となった案件以外にも、例年以上に数多くの応募をいただいた。その中でも、施工管理の効率化や利益改善は、当社グループが目指している『質の向上』に通じており、これに直接寄与している皆さんは、まさしく優秀社員であると考えている。また、今回は女性の活躍も目立った。今後も周りの協力を得ながら、皆さんで知恵を絞っていただいて、より良い三機工業グループと、働きやすい職場環境の構築を目指してほしい。」と講評しました。

article317_1.jpg「現場業務支援・ワークシェアプロジェクト」の発表

article317_2.png長谷川社長からの表彰(優秀社員賞)

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