三機工業株式会社

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ニュースリリース

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業務用車両に高機能安全サポート付ドライブレコーダーを導入

2021年1月 5日

 三機工業株式会社(社長:石田 博一)は、社員の業務上運転時の安全性向上のために、交通事故の未然防止および事故時の事実確認・迅速な対応を可能にする「安全サポート付ドライブレコーダー」を全業務用車両(約400台)に導入します。

 導入するドライブレコーダーは三井住友海上火災保険株式会社の「F-ドラ」を採用。従来設置のドライブレコーダーは映像記録機能のみでしたが、当レコーダーは従来の機能に加えて、インカメラと前方カメラによりドライバーの万一の危険運転(居眠り・わき見・車間距離不十分・ふらつきなど)を検知し、アラート音の通知で事故を未然に防ぐことにもつながります。また、危険運転の履歴や最高速度など日々の運転記録がクラウド上に「安全運転診断レポート」として自動作成されることで、安全管理の効率化とドライバーの安全意識の醸成を促します。
 さらに、事故対応サポートとして、一定以上の衝撃を検知すると三井住友海上火災保険株式会社の専用安否確認デスクに自動通報され、ドライバーの安否確認や事故の初期対応のアドバイスをおこないます。同時に、当社の各部門管理者にも衝撃検知メールが発信され、状況把握や社内外対応など迅速にフォローすることで、事故による業務への影響を軽減します。
 そのほか、ドライブレコーダーに内蔵されたGPSを活用し、走行ルートの記録などが自動作成されるため、ドライバーには一切の負担なく運行の管理が可能。当ドライブレコーダーの導入により、安全性向上と業務効率化を同時に図ります。

 当社はドライバーである社員の安全運転を第一に考え、交通事故のリスクを最低限に減らし、ひいてはお客さまの「信頼」に繋げるために、今後も安全性の高い業務環境の整備・充実化を進めてまいります。

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