三機工業株式会社

ニュースリリース

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2020年度夏期特別合同安全衛生パトロールを開始

2020年7月 7日

 三機工業株式会社(社長:石田 博一)は、全国安全週間中の7月6日、建設現場のさらなる安全管理の徹底を推進するために、経営陣も参加する2020年度夏期特別合同安全衛生パトロールを開始しました。

 今年度の夏期第1回目となる同日のパトロールでは、石田社長が都内の新築現場を視察し、例年特に注意喚起が必要な熱中症対策に加え、今年度はマスクの着用が有効となる新型コロナウイルス感染症対策と、対策方法が異なる安全管理について言及し、作業場所や環境に応じて臨機応変に対策を講じるよう注意を呼びかけました。さらに、今後工事の進捗にともない増加する資機材の搬入作業の際は、作業者の安全管理とともに近隣環境への配慮も怠らないよう、災害防止の徹底を求めました。

 当社は、全国安全週間の準備期間である6月中に、全国の各支社・支店・事業部の計11か所でオンライン接続による「2020年度 安全・品質大会」を実施。安全・品質に対する全社・協力会社との想いを新たにしました。
 今回のパトロールにおいても、『安全・衛生・品質の確保』が最優先事項であるという精神のもと、石田社長を皮切りに、三石中央安全衛生委員長をはじめとした経営陣が、7月~8月にかけて全国から選定した施工現場全19箇所の安全衛生パトロールを順次実施します。今年度の全社スローガンである「『伝えよう安全風土 一人ひとりが危険予知』信頼の一歩は安全衛生から」に基づき、現場・協力会社・三機工業グループの一人ひとりが安全衛生活動に取り組み災害ゼロを目指すとともに、安全衛生の向上により、中期経営計画“Century 2025”Phase2で掲げている『信頼』を高めていきます。

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