三機工業株式会社

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ニュースリリース

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三井家菩提寺・真如堂で2019年度新入社員研修を実施

2019年4月10日

 三機工業株式会社(社長:長谷川 勉)は4月5日、三井家菩提寺である真如堂(京都市)で新入社員研修を実施しました。当日は今年度の新入社員82名が参加し、三井グループの歴史について学びました。
 当社が真如堂で新入社員研修を実施するのは今年で7回目になり、研修には梶浦会長、長谷川社長をはじめ、玖村副社長、藤井副社長、石田専務も同行しました。

 研修ではまず、本堂において真如堂の本郷執事・斎藤執事による三井家のルーツや真如堂との歴史的関係などの説明があり、続いて全員で座禅を体験しました。座禅後は本堂周辺の作務(草むしり)に励み、三井家の家祖・三井高利夫妻の墓前と二木会物故社員慰霊塔前で法要を行い、新社会人としての決意を新たにしました。
 長谷川社長からは「本日の真如堂での体験は、日常生活においてあまり体験できない貴重な内容だったと思います。この研修の中で、真如堂と三井家の関係や、三井グループにおける三機工業について、少しでも学びを深めていただければ幸いです。皆さんは今後さまざまなことを経験することでしょう。困難に直面し挫折しそうになったときは、本日学んだこと、感じたことをぜひ思い出してください。」との挨拶が行われました。

 往復の車中では、毎年恒例となった新入社員と経営トップの意見交換会が行われ、グループに分かれた新入社員が会長・社長・副社長・専務と席をともにし、直接顔を合わせてコミュニケーションを図りました。

※真如堂は三井家の家祖・三井高利氏の墓などが祀られている三井家の菩提寺で、高利夫妻をはじめ三井家各家累代の墓や三井越後屋の奉公人の総墓などがあり、300年以上にわたって祭祀が続けられている。

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【往復車中で意見交換をする長谷川社長と新入社員】

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【三井高利氏の墓前にて】

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【座禅の様子】

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【作務(草むしり)の様子】

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