三機工業株式会社

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ニュースリリース

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BCP(事業継続計画)訓練を実施

2013年12月17日

BCP(事業継続計画)訓練を実施 三機工業株式会社(代表取締役社長執行役員:梶浦卓一)は12月9日、関東地区を対象としたBCP(事業継続計画)の初動対応訓練を実施しました。
 弊社BCPは4月に全面改訂したもので、今回その実効性を検証するために災害発生時の初動対応に重点をおいた実践的な訓練を初めて展開しました。
 当日は、「平日就業時間中の13時に首都直下で震度6強(M7.3)の地震が発生した」という想定で本社建物内の設備状況や各交通機関、インフラなどの状況が不明な状態から徐々に明るみに出る「ブラインドシナリオ形式」の訓練と、社員およびその家族の安否状況と家屋損壊状況などを報告する「安否確認」の訓練をおこないました。

BCP(事業継続計画)訓練を実施 また、梶浦社長をはじめ、役職員が「災害総合対策本部」を設置し、刻々と状況がかわる中で、「負傷者の情報収集と救護活動」「来客者の対応」「帰宅・宿泊判断」「社外広報」「所有施設の被害状況確認」「顧客先の被害情報収集と応急対策計画」などといった内容についても確認・報告する訓練を実施しました。

 

 総勢1,355名が参加し、BCPマニュアルの検証をおこない、改善すべき課題を抽出することができました。
 訓練実施後、梶浦社長は「訓練と経験を積むことによって浮き彫りになってくることがある。現実に災害が発生した時には想定どおり進まないことも多々あるので、事前に準備できることやなすべきことの優先順位を決めておくことが大切である。今回の経験を活かして対策を考えていきましょう。」と総評しました。

以上

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