三機工業株式会社

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ニュースリリース

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歳末災害防止社長安全パトロールの実施

2012年12月19日

歳末災害防止社長安全パトロールの実施 三機工業株式会社(代表取締役社長執行役員 梶浦卓一)は、歳末災害防止特別運動の一環として、「歳末の特別合同パトロール」を実施しています。本パトロールは、11月~12月末までの期間、社長をはじめとする役職員が参加し、全国の事業所を対象に安全意識の徹底を呼びかける予定です。
 今年度の安全衛生のスローガン「作業前、必ず確認!リスクの低減“リスクを見つける目を育てよう”」に基づき、これまでのリスクアセスメントの結果から「墜落・転落」災害を重点点検項目と定め、専用チェックシートを作成しパトロールを実施しています。年末の慌しい時期はさまざまな工事が重なり、近道行動などのヒューマンエラーが増加する傾向がみられます。また注意力も途切れやすいことから、始業前点検の実施や安全な作業方法を事前確認しているかなどを細かくチェックしています。

 12月19日には、梶浦卓一社長が三機工業安全衛生協力会役員らとともに、神奈川県の現場をパトロールしました。パトロールを終えた梶浦社長は、第一線で働く三機工業社員および協力会社担当者に対し、「寒さ厳しいなかご苦労さまです。現場の状況は日々変化しています。毎日の作業状況や作業環境の確認を徹底し、災害の芽をつみとってください。」と呼びかけました。

 

以上

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