三機工業株式会社

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ニュースリリース

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散気装置の米国販売拡大のための拠点設立

2012年4月10日

 三機工業株式会社(社長:有馬修一郎)は、2012年4月に、米国・ユタ州にソルトレイクシティ駐在員事務所を開設します。また、子会社であるエアロストリップ社(米国・デラウエア州 社長:守屋賢一 以下「エアロ社」)は、営業拠点をユタ州ソルトレイクシティに設置し、新法人として業務を開始しています。

  1. 駐在員事務所・営業拠点の開設経緯
      三機工業グループの水処理事業の海外展開を拡張する一環として、昨年10月にグループ企業であるアクアコンサルト社(以下「アクア社」)が製造する超微細散気装置(米国内商品名「エアロストリップ」)北米地域における販売について、OVIVO・USA・LCC(以下「北米OVIVO」)とアクア社北米総代理店であるエアロ社との間で再販売契約を締結しました。このたび三機工業グループとして同社との関係を緊密にし、また営業情報収集および技術情報交換の便を図るために、北米OVIVOが営業拠点としているユタ州ソルトレイクシティに三機駐在員およびエアロ社の事務所を開設します。(北米OVIVOと同一のビル内)。
  2. 駐在員事務所・営業拠点の開設目的
      北米OVIVOは既にアメリカ38州をカバーする代理店網をもっており、駐在員事務所は、そこを通じて得られる北米展開のための市場調査、営業情報の入手、あるいは米国内他社の製品・技術情報の収集という面で機能させていきます。
      今後、北米地域におけるエアロストリップの販売は、北米OVIVOを通じおこなうことになります。これにより、エアロ社の営業拠点では、同社の技術・営業員への指導、先方の求める技術データの提供、現地における検証などをスムーズかつ確実におこなうことが主な目的となります。
  3. 駐在員事務所開設時期
      2012年4月
  4. 駐在員
      1~2名

 

以上

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