三機工業株式会社

株主・投資家情報

経営方針

トップメッセージ

 株主・投資家の皆さまにおかれましては、日頃より当社グループへの厚いご支援を賜り、心より御礼申しあげます。
 当社グループは、創立100周年を迎える2025年度までの10年間の長期ビジョン“Century 2025”のファーストステップとして、「質を高める3年間」をテーマに掲げた中期経営計画“Century 2025”Phase1 を推進中です。3ヵ年計画の折り返しとなった当期は、将来のストックとなる大型物件の受注を戦略的に推進し、コア事業の強化を図るとともに、次世代技術の開発や木質バイオマスガス化発電設備市場への本格参入などの新たな事業展開に取り組んでまいりました。また、神奈川県大和市の保有資産を活用する再開発プロジェクト「STeP(Sanki Techno Park)計画」も、中核となる「三機テクノセンター」の構築工事をはじめ、順調に進展しています。
 結果として当期の連結業績は、前年度から増収および営業利益・経常利益の増益を果たし、中期経営計画の達成に向けた足がかりを築くことができました。
 持続的な成長と企業価値の向上に向けて、引き続き長期ビジョンおよび中期経営計画にもとづく成長戦略を着実に遂行してまいります。

2018年6月

三機工業グループ 長期ビジョンおよび中期経営計画

 当社は、創立100年である2025年に向けた長期ビジョン“Century 2025”を策定しました。この長期ビジョンは、10年後三機工業グループがどのような姿を目指すかを示すものです。そして、この長期ビジョンを達成するために2025年までの10年間を3つに分け、2016年度を初年度とするはじめの3年間を中期経営計画“Century 2025” Phase1としました。
 詳しくは下記、長期ビジョンおよび中期経営計画のPDFをご参照ください。

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