三機工業株式会社

株主・投資家情報

経営方針

トップメッセージ

 株主の皆さまにおかれましては、日頃より当社グループに対し一方ならぬご支援を賜り、厚く御礼申しあげます。2017年3月期第2四半期決算のご報告にあたり一言ご挨拶させていただきます。
 当社グループは、創立100周年を迎える10年後の2025年度に向けて長期ビジョン“Century 2025”を策定し、そのファーストステップとなる3ヵ年中期経営計画「“Century 2025” Phase1」を当期からスタートしました。本計画においては、長期ビジョンが目指すもっと「選ばれる会社」となるための「質」を高める3年間と位置づけ、変化に対応できる土台として技術と英知を磨き、人を育てる取り組みを進めてまいります。
 また、この「“Century 2025” Phase1」に基づき、当社保有資産を対象とした大和地区再開発計画(STeP計画)もスタートさせております。
上半期の国内経済は、円高や新興国経済の減速などを背景とした景気下振れへの警戒感から力強さは欠くものの、緩やかな持ち直し基調となりました。建設投資においては、公共投資に下げ止まりが見られた一方、民間設備投資は先行きの不透明感から横ばいで推移しました。
 そうしたなかで当社グループの営業状況は、受注高が前年同期を下回り、売上高・利益も減少しましたが、工事採算の利益は改善となりました。 繰越受注高については大きく増加しており、下半期はこれを着実に売上高につなげていくことで、通期業績目標の達成を目指してまいります。
 株主の皆さまにおかれましては、引き続き当社グループ事業へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

2016年12月

三機工業グループ 長期ビジョンおよび中期経営計画

 当社は、創立100年である2025年に向けた長期ビジョン“Century 2025”を策定しました。この長期ビジョンは、10年後三機工業グループがどのような姿を目指すかを示すものです。そして、この長期ビジョンを達成するために2025年までの10年間を3つに分け、2016年度を初年度とするはじめの3年間を中期経営計画“Century 2025” Phase1としました。
 詳しくは下記、長期ビジョンおよび中期経営計画のPDFをご参照ください。

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