三機工業株式会社

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技術・サービス

SERVICE

TECHNOLOGY CPCube®(シーピーキューブ)

再生医療の細胞操作を行なう施設を気流改善
無菌操作等区域周辺を局所的に清浄化し、さらに施設全体の省エネルギー化にも寄与する技術です。

より簡便に、より安全に、 CPCube®(シーピーキューブ)

CPCube®(シーピーキューブ)の概要

培養操作作業には開放系のバイオハザード対策用キャビネットや閉鎖系のアイソレータが用いられます。CPCube®はクラスⅡA2型バイオハザード対策用キャピネットに取り付けるだけで、その周辺の開放系空間を局所的に清浄化する技術です。(特許登録済み) (コールドドラフト)を抑制して足元まで暖かな暖房を実現します。

CPCube®(シーピーキューブ)の特徴

より簡便に

再生医療分野で多く使用されるクラスⅡA2型バイオハザード対策用キャビネットの操作簡便性を維持しつつ、動力を使わずにその周辺を局所清浄化します。

より安全に

クラスⅡA2型バイオハザード対策用キャビネット周辺の気流改善により局所清浄化をはかることで、床からの巻上げ気流などの汚染リスクを減らします。

より省エネルギーに

培養操作、加工を行なう専用のクリーンルームにCPCube®を採用することで、気流の最適化が可能となり、従来に比べ20%少ない風量で清浄度の制御ができ、省エネルギーとなることを確認しました。

試験導入事例

再生医療産業を実現する株式会社ジャパン·ティッシュ·エンジニアリング様の非生産工リアに試験導入させていただき、データ収集にご協力いただいています。

株式会社ジャパン·ティッシュ·エンジニアリング様 設置状況

CPCube® Stand

大部屋のCPC(細胞培養加工施設)でフリーレイアウト対応するために、キャビネットと同様に、工事なしで移動可能とした自立するタイプです。ロールカーテンを降ろすことで、さらに気流を整え、清浄度を高めます。

CPCube Stand

実績

CPCube®(シーピーキューブ)動画(5分18秒)