当社は、2008年に創立150周年を迎えた慶應義塾大学の信濃町キャンパスにある臨床研究棟において、空調設備工事を担当しました。研究棟では、各室の使用時間が異なるため、エアコンにはビル用マルチパッケージエアコン方式が採用されており、部屋ごとの温度調節が可能です。また、オープン方式を採用することでキャンパス内の新棟やボイラ棟、総合医科学研究棟などとも相互接続しています。