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当社は、2000年にスタートした、キヤノングループの先端技術や研究開発の情報発信拠点を目指し、プロジェクトの集大成とも言える御手洗毅記念館の空調・衛生設備を施工しました。 本館は、可動床により目的に応じた座席パターンに設定することができます。 株主総会などに使用する「段床モード」では、2000席、発表会場に使用する「平土間モード」では3000席を設置することができます(両モードの組合せも可能)。 ホール内の空調は、座席パターンに対応しており、「段床モード」では、床吹き出し・天井吸込み方式を採用し、「平土間モード」では催物などのイベントの最大付加を想定し、天井吹き出し・壁吸込み方式にすることで均一的な室内環境を作り出すとともに、省エネルギーにも配慮しています。
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