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当社は、上野駅新幹線地下ホームの空調用熱源機器が更新時期を迎え、これらの更新を含めた省エネリニューアル工事を担当しました。 古いものを新しくするだけでなく、顧客の方針である特定フロンの全廃に基づいた脱フロン化や空調負荷の低減による熱源容量の見直し、中央監視制御のオープン化を克服することも目的としています。このような課題を解決するとともに、省エネルギーな熱源システムの構築を図るべく、三機工業は自動制御設備、中央監視設備を担当しました。 本工事の制御系は、オープンネットワークで構築されています。これにより、データ収集の部分で空調設備の中央監視サーバをはじめとして、自動制御のゲートウェイ(規定と異なるネットワークと接続する機器)などからデータを取り込むことが、比較的簡単にできます。
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