|
ごみ焼却場におけるダイオキシン抑制は今もっとも重要な環境問題対策として世間の注目を集めている。新発田広域クリーンセンターにおいて、当社ではまず完全燃焼を実現するためにコンピュータにより燃焼管理している。完全に燃焼されるとダイオキシン他の有害物質はほとんど発生しない。さらに燃焼ガスに活性炭を噴霧し、バグフィルタ式集塵機を通すことで、最終的に煙突から排出濃度は制限値を大幅に下回る0.5ng-TEQ/Nm2以下にまで抑えられている。また場内で発生する排水は処理されてガス冷却水として再利用され、場外へは出て行かないようになっている。 |