三機工業株式会社

ニュースリリース

「東京支社・事業部 2018年度 安全・品質大会」を開催

2018年6月 5日

三機工業株式会社(社長:長谷川 勉)は、6月1日(金)、銀座ブロッサム中央会館にて「東京支社・事業部 2018年度 安全・品質大会」を開催しました。当日は、東京支社、および機械システム事業部・環境システム事業部・ファシリティシステム事業部・海外事業部の各事業部が主催し、グループ会社社員、協力会社社員合わせて約750名が参加しました。

今年度は『笑顔の職場に福来たる 未来につなぐ安全文化 一人ひとりの心がけで広めよう「スマイル・安全衛生・プラン」』を全社スローガンとして、「災害ゼロ」に向けた安全意識の重要性を共有しました。

冒頭、長谷川社長より、「長期ビジョン"Century2025"の象徴として構築中の総合研修・研究施設、「三機テクノセンター」が今年の秋にオープンします。その中には体感型の安全研修ができる施設があります。頭では理解していても慌てて危険な行動をとってしまったり、とっさに身体を動かせないことは誰にでも起こりえることです。安全は学んだり、理解したりすることも大事ですが、最終的には身体で覚えなくてはなりません。体感して得る"気づき"を、現場作業や現場環境の整備に活かしていきましょう。」と呼びかけました。

続いて三石中央安全衛生委員長より、今年度の全社スローガンを受け、「3大災害予防施策の展開、協力会社に対する災害予防施策の実施、五感安全衛生教育の実施という3つの安全重点実施事項に基づき、現場・協力会社・三機工業が「三位一体」となって取り組んでいきましょう。また選ばれる会社に向けて、経験や知識を若い人に継承するとともに一人ひとりが安全を最優先するという意識を持ち、安全衛生の質を高め、災害ゼロを目指しましょう。」と挨拶しました。

大会ではこのほか、三機スーパーマイスター表彰※1、三機ベストパートナー表彰※2等の各種表彰を行ないました。

当社は今回の東京地区の大会を皮切りに、今後全国の各支社・支店で安全・品質大会を開催する予定です。グループ会社社員と協力会社社員の安全意識を高め、これからも無事故・無災害に努めてまいります。

※1 三機工業グループの主要協力会社および一次協力会社に所属する職長の中から、施工技術、品質・工程・安全管理能力、作業員への指導力などが優れた方を三機スーパーマイスターとして認定する制度で、2014年4月に制定されました。

※2 各年度において貢献度の大きかった協力会社に対して、感謝の意を表するために表彰を行なう制度で、2016年4月に制定されました。

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