三機工業株式会社

ニュースリリース

「東京支社・事業部 2017年度 安全・品質大会」を開催

2017年6月 6日

三機工業株式会社(社長:長谷川 勉)は、6月2日(金)、銀座ブロッサム中央会館にて「東京支社・事業部 2017年度 安全・品質大会」を開催しました。本年度より、東京支社・機械システム事業部・環境システム事業部・ファシリティシステム事業部・海外事業部が主催し、グループ会社社員、協力会社社員合わせて約750名が参加しました。今年度は『気づこう危険信号!築こう快適職場!~心かよわせ 想いひとつに 高めよう安全衛生の「質」~』を全社スローガンとして、「災害ゼロ」に向けた安全意識の重要性を共有しました。

冒頭、長谷川社長より、「安全な工事を行うためには日頃からコミュニケーションをとり、現場というチームが信頼関係で結ばれていることがとても重要です。普段からコミュニケーションを活発に行なって、災害やトラブル、心身の不調のない明るい職場づくりを目指していきましょう」と呼びかけました。続いて三石中央安全衛生委員長より、今年度の全社スローガンを受け、災害多発傾向にある「交通災害」「はさまれ・巻き込まれ」「墜落・転落」の予防施策の展開、気づくチカラの向上、安全衛生知識・能力の向上の3つの重点実施項目の施策により、災害ゼロに向けて取り組んでいきましょう」と挨拶しました。

大会ではこのほか、三機スーパーマイスター表彰※1、三機ベストパートナー表彰※2等の表彰を行ないました。

当社は今回の東京地区の大会を皮切りに、今後全国の各支社・支店で安全・品質大会を開催する予定です。グループ会社社員と協力会社社員の安全意識を高め、これからも無事故・無災害に努めてまいります。

※1 三機工業グループの主要協力会社および一次協力会社に所属する職長の中から、施工技術、品質・工程・安全管理能力、作業員への指導力などが優れた方を三機スーパーマイスターとして制定する制度で、2014年4月に制定されました。

※2 各年度において貢献度の大きかった協力会社に対して、感謝の意を表明するために表彰を行なう制度で、2016年4月に制定されました。

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