| 2008年9月2日 |
優秀社員賞・矢野技術賞・工法改善賞発表大会を開催
|
|
三機工業株式会社(社長:有馬 修一郎)は、9月1日、2007年度優秀社員賞・矢野技術賞・工法改善賞(以下3賞)の発表および表彰を経団連会館(東京都千代田区)において開催いたしました。
|
この3賞は、社内褒賞制度の最高ランクである社長褒賞に位置づけており、従業員のモチベーションアップおよび技術等の水平展開を目的として、発表と表彰を同時に開催しており、本年度で6回目の開催となりました。参加者は、全国の事業所から約400名が出席しました。
|
 |
<工法改善賞>
本賞は、新工法や従来工法の改善、VE・CDなど現場に関する業務改善において、現場の最前線で保有しているノウハウや技術を収集して、全社的に共有し、顧客満足の向上と付加価値の創造を目指すものです。本年は、全社から721件の応募があり、審査の結果、まず、工法改善賞29件が選ばれ、この中から工法改善賞大賞3件、工法改善賞特別賞2件を選出しました。 |
|
|
| 【受賞案件および受賞者】 |
|
案件名 |
所属 |
氏名 |
工法改善賞
特別賞 |
エンジン運転システムユニット工法 |
関西支社 |
前田 隆司 |
| 3D CADを利用した客先への提出資料の改善 |
豊田支店 |
茂木 健一 |
|
工法改善賞
大賞 |
電力量計無停電交換 |
東京支社 |
山田 和生 |
| 除塩フィルターユニットの考案 |
北陸支店 |
吉田 裕 |
| G8ガラス基板エクスチェンジャーの改善 |
機械システム事業部 |
小柳 充弘 |
|
|
|
<優秀社員賞>
本賞は、各部門長からの推薦で、日頃の勤務成績が優秀であり、優れた業務成果をあげた従業員を表彰するものです。本年は、全社から27名の推薦があり、審査の結果、以下の6名を選出しました。 |
| 【受賞案件および受賞者】 |
|
案件名 |
所属 |
氏名 |
| 中央監視・自動制御システムの開発・納入に対する功績 |
リノベーション事業推進室 |
菊池 克行 |
| 事務センター再編に伴うエンジニアリング業務に対する功績 |
ファシリティシステム事業部 |
平井 伸一 |
| オフィスビル空調設備工事における施工管理に対する功績 |
東京支社 |
北村 文彦 |
| 半導体工場新設・空調衛生設備工事に対する功績 |
東京支社 |
深川慎一郎 |
| 信頼性の高い施工、多大なる利益貢献ならびに次期新築工事の設計施工の獲得に対する功績 |
関西支社 |
鎌田 哲也 |
| FPD設備における、ストッカ運用制御システムの開発と設計・施工に対する功績 |
機械システム事業部 |
滝沢 敦 |
|
|
<矢野技術賞>
矢野技術賞とは、研究開発分野において、特段の技術的な成果をあげた案件を表彰するものです。本年は、全社から4件の応募があり、審査の結果、以下の3件を選出しました。 |
| 【受賞案件および受賞者】 |
|
案件名 |
所属 |
氏名 |
| 潜熱蓄熱システムの開発 |
環境事業推進室 |
定塚 徹治 |
| 環境事業推進室 |
千田 武志 |
| 技術開発本部 |
山根 唱司 |
| 技術開発本部 |
佐々木賢知 |
| 中国支店 |
植木 伸 |
| ブックコーティングマシンの開発 |
機械システム事業部 |
大熊 篤 |
| 電動駆動回転アーム式脱水ケーキ貯留サイロの新規設計・導入 |
環境システム事業部 |
中川 裕 |
|
|
|
|
<社長講評>
今回の3賞発表会を受けて、有馬社長は「忙しく厳しい現場で少しでも利益を生み出そうと日夜努力している姿勢に頭が下がる想いである。業績は、着実に回復の道を歩んでおり、それは第1四半期の数字にも表れているが、本日の発表を聞き、数字以上に確かな手ごたえを感じた。これは、本日出席した皆さんも同じように感じていると思う。」と講評し、最後に「エンジニアリング会社である三機工業の明るい未来に向かって、一緒に頑張ろう。」と出席者を激励しました。 |
<その他>
工法改善賞は、応募のあった案件すべてをイントラネット上に公開し、全従業員が検索・参照することができます。現在は、初年(2003)度から累計し、約2,500件の事例が登録されており、日常の設計・施工業務に役立てられています。
|
<お問い合わせ> |
|
|
| |
| 以上 |