| 2006年9月27日 |
欧州の水処理メーカーおよび米国販売会社の経営権を取得
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三機工業株式会社(社長:宅 清光)は、散気装置(商品名:エアロウイング)の製造販売会社であるアクアコンサルト社(以下、アクア社)と、同社製品の米国市場での販売会社であるエアロストリップ社(以下、エアロ社)の経営権を取得いたしました。
なお、アクア社とは2000年4月に日本国内における独占販売権を締結しております。 |
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| 1. 経営権を取得した会社の名称等 |
| 1)アクア社 |
| (1) 本社所在地 |
オーストリア国バーデン市(ウィーン市の近郊) |
| (2) 事業内容 |
散気装置の製造・販売 |
| (3) 売上高 |
約600百万円(2005年度) |
| (4) 従業員 |
20名 |
| (5) 販売網 |
欧米を中心に代理店17社設置 |
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| 2)エアロ社 |
| (1) 本社所在地 |
米国コネチカット州オールドセイブルック市 |
| (2) 事業内容 |
散気装置の米国での独占販売 |
| (3) 売上高 |
約150百万円(2005年度) |
| (4) 従業員 |
5名 |
| (5) 販売網 |
米国に代理店6社設置 |
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| 2.経営権取得の目的 |
1)欧州および米国市場での販売量の拡大を目指します。
2)国内では製品の品質および性能の向上、納期の短縮、新製品開発を進めます。
3)新たにアジア地区(中国、東南アジア)への進出を目指します。 |
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| 3.今後の見通し |
| 5年後の2011年には、売上高を欧州では、12億円、米国では5億円、日本では(アジア地区および工事費を含め)50億円を目指します。 |
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| 下水処理設備における消費電力は、日本の消費電力の0.7%と言われており、その中でエアレーションタンクにおいて消費される電力は処理場全体の30〜60%となっています。エアロウイングとは、このタンクで酸素供給と攪拌を省エネルギーで実現することができる装置です。三機は、2000年4月にオーストリアのアクアコンサルト社と本装置の独占販売契約を締結し、日本での販売を開始しました。2002年に(財)下水道新技術推進機構より建設技術審査証明を取得するなど、装置の性能の高さが認められ、日本における販売実績も着実に増加しています。 |
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超微細気泡散気装置『エアロウイング』 |
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超微細気泡散気装置 設置状況 |
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超微細気泡散気装置 曝気状況 |
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| <お問い合わせ> |
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| 環境システム事業部 環境事業推進室 |
TEL 03―3246―5901 |
| 広報部 |
TEL 03―3271―6650 |
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| 以上 |
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