| 2006年8月11日 |
「トップによる夏期災害防止パトロール」を実施
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三機工業株式会社(社長 宅 清光)は7月15日から8月26日の期間、宅社長をはじめとした中央安全衛生委員会幹部(当社安全衛生管理施策の最高意思決定機関)6名(委員長:川角専務、副委員長:市原常務、推進統括:本木専務、鈴木常務、畑佐常務)により、全事業部・支店から選定された18現場に対し夏期災害防止パトロールを計画・実施しています。
トップによるパトロールは、これまでも宅社長が就任以来(平成13年6月就任)実施しておりましたが、特に、7月〜9月の夏期に災害が多発する傾向があることから、昨年度より宅社長を含む幹部6名により実施しており、この時期の災害を未然に防止することを意図として行っているものです。
8月9日は、都内にある新丸の内ビルディング新築工事の現場をパトロールし、宅社長は、第一線で働く現場担当者や協力会社に対して激励するとともに、「指差呼称による安全確認は、災害防止の有効な手法である。朝礼時だけでなく、午後の作業開始前にも全員で指差唱和とタッチ・アンド・コールを実施するとともに、各自が持ち場についてからも、一人ひとりが行動を起こす前に、指差呼称を実施することが肝要」と強く呼び掛けた。
また、2002年度工法改善賞特別賞を受賞した新工法「長尺スパイラルダクトの現場 製缶施工法」注1についても、熱心に現場担当者の説明に耳を傾け、視察した。
パトロールは、当社の「重点実施事項 注2」および夏期災害防止対策が各事業部・支店・現場でどのように展開されているか等の実施状況を確認し、専用のチェックシートに記載する方式で行なった。
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| 注1: |
従来、スパイラルダクト工事は、工場でダクト製作し、現場へ 搬入していたが、本工法は、スパイラルダクト製筒機を現場内の連続する2フロアに各1機以上設置し、それぞれのフロアでダクトを製缶してユニット化して吊込み、吊込み中にその階分の製筒が完了すると製筒機を解体し、次工程の1つおいたフロアに移動しながら 施工を進める工法で、ダクト搬入・揚重が不要になり、搬入費用の削減と工程の短縮を図ることができる。また、トラック等の運送・搬入作業が削減されるため、CO2等の削減など環境負荷の低減にもつながる。 |
| 注2: |
【重点実施事項】
1.「指差(ゆびさし)呼称」ならびに「声かけ運動」の励行によるヒューマンエラーの撲滅
2.現地・現物での、作業届に基づく作業前指示の徹底
3.繰り返し型災害撲滅のための安全衛生教育の徹底
4.ライン長ならびに協力会社事業主(幹部)による安全パトロールの実施 |
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| ■本件に関するお問い合わせ: |
三機工業株式会社
安全推進室 |
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TEL:03-3246-5782 |
広報部 |
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TEL:03-3271-6650 |
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| 以上 |
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