SANKI‖三機工業株式会社 サイトマップへ お問い合わせへ
TOPへ
ニュース
技術・製品へ
事業へ
投資家情報へ
会社情報へ
採用情報へ
ニュース
プレスリリース
展示会案内へ
ニュースアーカイブスへ
トピックスへ

プレスリリース

2005年9月1日

人と自然の共生をテーマにした
三機自然環境園(ビオトープ)を一般公開

 
三機工業株式会社(社長 宅  清光)は、創立80周年記念事業の一環として当社大和事業所内(神奈川県大和市下鶴間1742)に造成していた「三機自然環境園(ビオトープ)」を9月1日(木)より一般公開いたしました。
 
1.コンセプト
 人の営みが自然の循環を破壊し、地球温暖化などの環境問題の引き起こしているが、人を取り巻くこの「環境」について考え、その理想を追いかけている当社は動植物が生息し、人も憩える空間を創造する「人と自然環境の共生」をコンセプトに東京農大牧教授にご指導をいただき造成いたしました。
 
2.本環境園の特徴
 本環境園は、極力、人の手を加えずに、自然の持つ浄化機能を最大限に活かし、水は雨水だけ、肥料は落ち葉を利用した腐葉土を利用します。また、生き物の世代交代や四季折々の自然の楽しさ、安らぎ、変化を実感することができます。
 また、緑が多く「環境立市大和」を宣言した大和市にあっても、当社大和事業所のある中央林間駅付近は緑の少ない地域です。この環境園を造成したことによって動植物のバランスを保ち、市内に点在する緑地をつなぎ、生き物が移動できるコリドー(回廊)にもなると考えます。
 

3.未来にむけて「環境」をキーワードに
 来たるべき90年、100周年に向け、環境をキーワードに事業を展開していく企業として、地域住民
の憩いの場として周辺地域の学校などから見学を受け入れ、自然観察教室の場としてコミュニケーションを図り、企業姿勢をアピールいたします。

4.本環境園の概要
(1) 規模 約1000m2(18m×57m)
(2) 池 約70m2の大池と約30m2の小池
(3) 水 園内に降った雨水を循環利用
(4) 植栽
@ 開花樹ゾーン ヤマザクラ、ヒメシャラ、ヤブツバキなど
A 果実樹ゾーン ウメ、カリンなど
B 常緑樹ゾーン ハルニレ(大和市指定天然記念物)、シラカシ(神奈川県指定天然記念物)など 約全40種類
(5) その他 四阿(あずまや)、ポンプ小屋、湿地帯、木橋2ヶ所
 
■本件に関するお問い合わせ:
三機工業株式会社
総務本部大和事業所 東山道夫・目代幸弘 TEL:046-274-4111
 
以上
 


個人情報の取扱いについてへ
Copyright(C) SANKI All Rights Reserved.