| 2005年5月23日 |
中国上海に現地法人(工事施工会社)を設立
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| 三機工業株式会社(社長 宅 清光)は、2005年10月(予定)にクリーンルームを主体とした産業空調分野の受注拡大を目指し、中国上海市に設備工事施工会社(100%独資、機電設備安装工程専業3級)を設立する準備を始めた。 |
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| 1. 事業の背景 |
昨年7月1日にハイテク関連を中心とした空調・クリーンルーム等の計画・設計などのコンサルティング業務行う現地法人を設立したが、同時に工事会社設立も視野に置いていた。
その後、市場調査の結果、製品レベルは当初よりも高品質・高価値へシフトし、生産環境もより高い環境が要求さていることから、コンサルタント業務と施工管理の一貫体制の必要性を強く感じ、中国上海市に工事受注を可能とする新会社の準備を進めた。 |
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| 2. 営業範囲 |
| (1) 社 名 |
現在、検討中 |
| (2) 事業開始予定 |
2005年10月 |
| (3) 資本金 |
41,000千円(日本円換算) |
| (4) 資 格 |
機電設備安装工程専業3級 |
| (5) 要員計画 |
社員30名 |
| (6) 請負工事範囲 |
800万元(日本円換算約1億円)以下の建築設備付帯工事(配管・配線)および標準鋼構造製品の製造・据付
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| (7) 決算期 |
1月〜12月 |
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| 3.今後の展開 |
近年、中国は10%前後の経済成長を続けており、今後も08年に北京オリンピック、10年には上海万博などの国家的な規模のプロジェクトがひかえており、今後も10%程度の経済成長が予想されます。
このような中国市場に進出する日系企業が現在、約6,000社あり、当社がターゲットとする製造業が約73%を占めています。そのうち電気・機器メーカが全体の13%(約780社)を占めていることから、クリーンルームを中心とした工事を日本国内で得たノウハウをベースとした技術力で安全管理の徹底、高い品質、納期厳守でかつ低コストの設備を提供して、競合他社との差別化を図ります。
次年度の06年(1月〜12月)7億円、07年9億の受注を予定しています。また、08年には資本金を1億1千万円に増資し、機電安装2級の資格取得を目指しています。
なお、上海三机工程諮詢有限公司は、新会社の営業範囲にコンサルティング業務を包括して申請するため、許可された場合は、上海三机工程諮詢有限公司は解散いたします。 |
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| ■本件に関するお問い合わせ: |
三機工業株式会社
総務本部広報部 |
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TEL:03-3502-6103 |
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| 以上 |
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