株式会社アズジェント(社長 杉本隆洋)、株式会社インターリスク総研(社長 安田正)、三機工業株式会社(社長 宅清光)、日本ヒューレット・パッカード株式会社(社長 樋口泰行)、BTジャパン株式会社(CEO 北里光司郎)、ストロール社(CEO
Mr. Myles Strohl; 米国のBCMソフトウェア開発会社)及び、セバーン社(CEO Mr. Jon Ward; 英国のリスクマネジメントコンサルティング会社)は、「BCIジャパンアライアンス(The
Business Continuity Institute Japan Alliance)」と称して、企業の事業継続管理(BCM;
Business Continuity Management)に関する協業を行うことで合意しました。本名称は、BCMで世界最大規模の会員制組織であるBCI(The
Business Continuity Institute)から今般正式に承認を受けました。
相次ぐ火災事故、爆発事故、地震など、企業は事業を継続できなくなる様々なリスクにさらされています。加えて、自社でなく原材料調達先企業や納入先企業といった取引先企業の事故によって事業を継続できなくなる可能性も有しており、思わぬところから企業存亡の危機にさらされることがあります。このような背景により、年々企業の事業継続への関心は確実に高まっています。海外でもBCMへの取組みは益々強化されており、日本でもBCMに対する注目度は今後増加するものと予想されます。BCIジャパンアライアンスでは、日本でいち早くこの動きを取り入れ、以下に述べる活動を行っていきます。