| クリーンルーム内装工事の工期短縮とコストダウン |
| 2003年1月30日 |
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三機工業株式会社(社長:宅 清光)は、半導体・液晶工場向けクリーンルームの内装工事(間仕切・天井・床)の各種部材を自社開発し内製化することにより、大幅な建設コスト削減と施工期間の短縮を実現しました。
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独自部材を開発し「床上ブロック組立」「ワンタッチ組立シールレス化」「非加工・非溶接化」を実現 |
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専門業者でなくても施工が可能となり工期短縮とコストダウン |
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レイアウト変更や改造工事にも素早く対応 |
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安価な簡易クリーンルームに対応できユーザーの幅を拡大 |
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約100件の特許 |
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クリーンルームは、半導体・FPD(フラットパネルディスプレイ)をはじめとする幅広いニーズにより、発展・多様化してきました。
最近ではユーザーの国際的競争力を支えるために、高品質のクリーンルームを短工期・低コストで建設すること、さらに生産開始後の高いフレキシビリティ(変更対応性)を確保することが強く求められています。
クリーンルーム工事のうち、コスト・工期ともに大きなウェイトを占めるのが内装工事です。
コスト面では内装工事が建設費の30〜40%にあたり、また工期の面でもそのほとんどを内装工事が占めています。 |
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そこで当社は間仕切・天井・床などの部材や金具類を自社開発し内製化することで @
部材単価を市価の約1/3に低減 A独自部材による工法改善 を図り工期短縮とコストダウンを実現しました。
自社開発製品の特長は次のとおりです。 |
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| 現在、国内・中国などで100件近くの特許出願・取得もおこなっており、今後大きな需要が見込まれる300mmウエハーへの対応も視野に入れ、積極的に営業展開していきます。 |
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| <補足説明> |
●コストの削減幅
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クリーンルーム工事全体の5〜6%削減 |
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クリーンルーム内装工事のみでは20%以上の削減 |
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●工期の短縮幅
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●海外戦略
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例えば中国や東南アジアにおいて現地労働者でも施工可能な工法である。
部材を日本から持ち込み、安い労働力で施工することで競争力を高める。 |
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| お問い合せ先: |
三機工業株式会社
エンジニアリング事業部
TEL03-3216-6575 担当:長谷川 勉 |
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| 以上 |