2002年8月、ニュージーランドで第1回聴覚障害者ラグビー世界大会が行われます。
日本・オーストラリア・フィジー・ウェールズ・ニュージーランドの5カ国が参加するこの大会に、当社関西支店設計部の落合孝幸君が日本代表主将として出場します。
1994年に落合君が難聴者ラグビーの活動を始めてから8年、ようやくかなう夢を目前にし、本人は「発足メンバーとして様々な苦労を乗り越え、ここまで築き上げてきたラグビークラブは自分にとって大きな財産です。サポートしてくれた周りの人たちに感謝し、世界大会ではキャプテンとしてメンバーを統率していきたいです。」と熱く燃えています。
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檄を飛ばす落合主将 |
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