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プレスリリース

テンションガイド工法協会の発足
2001年12月6日


  三機工業株式会社(社長:宅 清光)と芦森工業株式会社(社長:側島 克信)は、共同開発した下水道管渠を利用した光ファイバーケーブル敷設工法「テンションガイド工法(以下、本工法)」を全国に遍く普及することを目的に、本年7月16日に「テンションガイド工法協会(以下、本協会)」設立準備会を発足させ設立の準備を進めておりましたが、12月5日16時30分より「浜松町東京会館」(東京都港区浜松町2−4−1 世界貿易センタービル内)にて設立総会を開催し、本協会(事務局:芦森工業鞄結梹x社内電話03-6202-0720、URL http://www.tgma.jp)が発足いたしました。
 設立総会は、正会員27社、賛助会員3社、特別会員2社、計32社が出席して開催され、会長に側島 克信(芦森工業株式会社代表取締役社長)、副会長に黒田 宏(三機工業株式会社専務取締役)を選任し、理事、監事も選任されました。
 引きつづき開催されました協会設立披露パーティーには、国土交通省都市・地域整備局下水道部長の曽小川 久貴殿をはじめ社団法人日本下水道光ファイバー技術協会、社団法人日本下水道協会等の諸団体、(株)ユーズコミュニケーションズ等多数のご来賓の方々をお迎えし、総勢100人強が参加して執りおこなわれました。
同工法は、すでに岡山市が取り組む「岡山市地域情報水道構想」の技術コンペで評価を受けており、また、日本下水道光ファイバー技術協会の技術評価を得るための実証試験も千葉市で実施され、評価待ちとなっています。
 本協会として「開発の継続的推進および周辺技術の開発」、「本工法の普及促進活動」を展開し、下水道管渠を利用した超高速ネットワーク網の構築を通じて地域高度情報化を支援し、IT社会の充実を図り、国の施策であります「e−Japan戦略」に貢献してまいります。

以上


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