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花粉から身を守る花粉症対策と、
花粉払落ブース・マナージェットの技術をご紹介。

今すぐできる! 花粉撃退法花粉症の人は正午から午後3時と日没後に要注意!病院で検査してアレルゲンを知れ!正しいマスクの使い方で花粉を90%シャットアウト室内で花粉対策するなら室内環境と生活習慣を見直して!「花粉の少ない森づくり募金」で花粉を元から断つ!
花粉症の味方マナージェット花粉をもらさずキャッチするミクロのテクノロジー空気の力と流れで花粉を徹底除去&コントロール花粉除去+消臭+クールダウン!オールシーズン使えますオフィス、店内、自宅から花粉をシャットアウト!一人ひとりの協力でコンフォートスペースの創出を
 

第5回 一人ひとりの協力でコンフォートスペースの創出を


衣服に付いた花粉は払い落としてから建物に入る・・・・・・。
花粉症の方へのそんな気配りが、マナーとなって広まれば、
花粉のない快適空間が、まち中に増えていくかもしれません。
最終回は、花粉とマナーについてお話します。


花粉除去を公共スペースの新しいマナーに


音の一つひとつに聴き入るコンサートホール。
作品の世界観へといざなう映画館。
しずかに読書にふける図書館。

「くしゅん、くしゅん!」と、クシャミをして周りの人の迷惑にはなりたくないものです。とくに花粉症の方は、ずいぶん気をつかっているのではありませんか?

花粉対策は、多くの人々が集い、一緒に過ごすスペースでも求められているわけですが、日本人の29.8%は花粉症(2008年、鼻アレルギー全国疫学調査)。数百人を超える観客が集うコンサート会場などでは、花粉症の人がまったくいないことなどまずありません。
出演者の中にも、花粉症でお困りの方はきっといるはず・・・・・・。

マナージェットなら、わずか15秒間のジェット噴射で衣服に付いた花粉の90%を除去できます。
劇場や映画館の入口付近に複数台設置して、入場者になるべく使っていただくようにすれば、快適な環境で全員が音楽や映画、演劇を楽しめるでしょう。


クシャミに鼻かみ。聴く側も奏でる側も、これではたまりませんね。
マナージェットで花粉を除去してから入場すれば、心おきなく演奏を楽しめます。


映画館では78.8%、美術館・図書館では75.9%、コンサートホールや劇場では72.7%もの人(2008年、インターネット市場調査会社・株式会社アイシェア調べ)が、音は迷惑と考え、「携帯電話をマナーモードにする」と答えています。

本来、そうした場所では携帯電話の電源をオフにすべきですが、「騒音」という観点でいえば、クシャミも観賞を妨げる要素に違いありません。
「携帯電話の電源を切る」ことに加えて、これからは「花粉は落として入る」というマナーもご提案したいと思います。

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自分のニオイは自分でコントロール


周囲に不快感を与えるという点では、タバコや汗など、日常につきまとうさまざなニオイも気になります。

インターワイヤード株式会社が運営するアンケートサイト「DimsDrive」が2006年に実施した消臭スプレーに関する調査によると、回答者5,453人中、約36.8%(2008人)が衣類用消臭スプレー(霧吹きタイプ)を使用しています(男性の23.9%、女性の46.6%)。
使用頻度は、週に1〜2回が35%と最も多く、週に3〜4回が20.5%。毎日使用している人は12.3%もいるそうです。

実際に使っているところは他人に見せないためわかりにくいことですが、意外と多くの人が、周囲を不快にさせないよう、消臭剤を利用して自分のニオイをきちんとコントロールしているのですね。

また、同アンケートによると、衣類用消臭スプレーを利用している人のうち、42.6%は無香のものを使用しています。
香りでニオイをごまかすのはダメ、ということかもしれません。
マナージェットの消臭スプレーは、悪臭の原因物質そのものを無臭の物質に化学変化させるタイプ。消臭マナーのお役に立てるはずです。

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皆さんのご協力で快適な環境の実現を


小林製薬株式会社が実施した「2009年花粉症実態調査」によると、個人が行っている花粉症への対処は「目薬を使う・74%」「マスクをする・68%」(複数回答)と自己防衛が中心で、周囲への気配りも含んでいる対処は「衣類に花粉防止スプレーを使う・9%」と、あまり多くないのが現状のようです。

しかし、誰もが快適に過ごせる、花粉やニオイで困ることのない室内環境をつくり出すには、皆さん一人ひとりの気配りと協力なくしては実現しません。

実は、花粉症を発症していない人にとっても、大量の花粉は基本的に回避すべきものです。
今や日本人の半数が、花粉症を招く抗体(IgE)を体内に持っているといわれます。この抗体は、体内に入ったスギ花粉に反応してリンパ球がつくり出すものなのですが、この値が上昇し、大量の花粉にさらされていると、いつ花粉症を発症してもおかしくありません。

マナージェットでつくりだす快適環境は、花粉症患者をこれ以上増やさないためにも必要です。
「15秒間のエチケット」。マナージェットのご利用を通じて、新しいマナーが普及することを願っています。

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